タバコが原因で逆流性食道炎

逆流性食道炎とタバコ

お腹の回りが痛く、吐き気がしそうになる逆流性食道炎ですが、原因として暴飲暴食だけでなく、ストレスやタバコが大きな要因で起こることもあるそうです。その中で、タバコによることが意外に多いそうです。

 

たしかに、タバコを吸うことでストレスを解消することはできると思いますが、それ以上に体に対する負担が大きいです。例えば、化学物質、有害物質がたくさん含まれていて4000種類以上の化学物質、有害物質は200種類以上あり、40種類以上の発がん性物質を待ちきらしてきます。

 

この中で、ニコチンが胃に対して負担をかけることで、圧迫を与えることで、濃度を高くすることにより、強い酸液が強くなり逆流が伴い、逆流性食道炎が起こってしまうそうです。そのために一番良いのが煙草を辞めることです・・・が難しいのが現状だと思います。そのために、出来ることならタバコの量を減らす。少しでも、お腹の違和感を感じたら専用の薬を服用し、胃の粘膜を改善することが重要になると思います。

 

放置すると、胃だけでなく十二指腸にも影響を与える恐れがあるので。

 

 

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